各部門紹介
理学療法部門
リハビリテーション室
専門知識と技術を生かし、術後早期からの座位、立位を中心とした一対一の理学療法提供により、最速最大の回復を目標とした取り組みを行っています。
特に集中治療室では人工呼吸器からの離脱後における呼吸介助、排痰援助などを通じ、臥床による身体機能の低下を予防するため積極的に関わっています。
重症心身障害児者の方々は、病棟・運動療法室での理学療法を実施し身体機能・活動能力の維持、車椅子や座位保持装具の作成を中心に、生活環境への良好な適応を、他職種との協力体制のなかで進めています。
スタッフ
理学療法士 5名
理学療法技術職員 1名
施設基準
- 心大血管疾患リハビリテーション料 I
- 脳血管疾患等リハビリテーション料 Ⅲ
- 運動器リハビリテーション料 Ⅱ
- 呼吸器リハビリテーション料 I
- 障害児(者)リハビリテーション料
主な理学療法対象疾患
- 心臓血管外科疾患(冠動脈バイパス術後 人工血管置換術後など)
- 循環器疾患(心不全 心筋梗塞など)
- 呼吸器疾患(肺切除術前後 慢性呼吸不全など)
- 重症心身障害(脳性麻痺など)
- 精神疾患における日常生活活動量低下など





